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Merck

ABE1860

抗CDK13抗体

from rabbit

別名:

Cyclin-dependent kinase 13, CDC2-related protein kinase 5, Cell division cycle 2-like protein kinase 5, Cell division protein kinase 13, hCDK13, Cholinesterase-related cell division controller

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この商品について

UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.43
eCl@ss:
32160702
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製品名

抗CDK13抗体, from rabbit

biological source

rabbit

conjugate

unconjugated

antibody form

affinity isolated antibody

antibody product type

primary antibodies

clone

polyclonal

species reactivity

human

species reactivity (predicted by homology)

bovine (based on 100% sequence homology)

technique(s)

western blot: suitable

NCBI accession no.

UniProt accession no.

shipped in

ambient

target post-translational modification

unmodified

Gene Information

human ... CDK13(8621)

Analysis Note

HEK293細胞全抽出物においてウェスタンブロッティングにより評価済み。

ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:500で使用、HEK293細胞全抽出物20 µL中のCDK13を検出できます。

Application

ウェスタンブロッティング:この抗体は、HeLa細胞ライセート中のCDK13を検出できます(Bartkowiak, B., et al. (2010).Genes Dev.24(20):2303-16)。

ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:1,000で使用、HEK293細胞全抽出物中のCDK13を検出できます(デューク大学メディカルセンターのA. Greenleaf博士の厚意による)。

ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:1,000で使用、HeLa核抽出物中のCDK13を検出できます(デューク大学メディカルセンターのA. Greenleaf博士の厚意による)。

ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:1,000で使用、OVCA5細胞およびHEK293細胞中のCDK13を検出できます(デューク大学メディカルセンターのA. Greenleaf博士の厚意による)。


抗CDK13(カタログ番号:ABE1860)は、サイクリン依存性キナーゼ13を標的とするきわめて特異的なウサギポリクローナル抗体であり、ウエスタンブロッティングにおいて検証されています。
研究のカテゴリ
エピジェネティクスおよび核機能

Biochem/physiol Actions

このポリクローナル抗体は、HEK293細胞中のCDK13を特異的に検出します。

Disclaimer

メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。

General description

サイクリン依存性キナーゼ13(UniProt:Q14004;別名:Cdk13、EC:2.7.11.22、EC:2.7.11.23、CDC2関連プロテインキナーゼ5、細胞分裂周期2様プロテインキナーゼ5、細胞分裂プロテインキナーゼ13、hCDK13、コリンエステラーゼ関連細胞分裂制御因子)は、ヒトではCDK13(別名:CDC2L、CDC2L5、CHED、KIAA1791)遺伝子(Gene ID:8621)にコードされています。CDK13はサイクリン依存性セリン/トレオニンプロテインキナーゼファミリーのメンバーです。このファミリーのメンバーは、細胞周期の制御におけるマスタースイッチとして重要な役割を果たすことが知られています。ヒトCDK13はCDK12との配列の43%が同一です。CDK13は胎児の脳、肝臓、筋肉、成人の脳、ならびに神経芽細胞腫および神経膠芽細胞腫の腫瘍で発現しています。N末端領域にセリン-アルギニン(SR)モチーフの拡大領域を含み、これがRNAプロセシングとmRNA前駆体のスプライシングに関与するSRタンパク質ファミリーに結合しています。CDK13は、多塩基性クラスターおよび結合ATPと相互作用するDCHELモチーフとで構成されるC末端伸長へリックスを含みます。CDK13はC末端リピートドメイン(CTD)キナーゼ活性を示し、RNAのスプライシングに必要です。最大のRNAポリメラーゼIIサブユニットRPB1のC末端ヘプタペプチドリピートドメインを過剰リン酸化し、転写伸長の重要な調節因子として作用します。CTD内の3つのセリン残基(Ser 2、5、7)のリン酸化は、RNAPIIを介した転写の段階と関連しています。Ser 7のリン酸化(pSer7)で転写サイクルが開始され、CTDを刺激してさらに修飾します(参考文献:Greifenberg, AK et al. (2016).Cell Reports 14(2): 320-331)。
実測値:約170 kDa;算出値:164.92 kDa。一部のライセートでは、特性が明らかになっていないバンドが認められることがあります。

Immunogen

ヒトサイクリン依存性キナーゼ13(CDK13)のN末端側半分に由来する19アミノ酸に対応するKLH結合直鎖ペプチド。

Other Notes

濃度:ロットのデータシートを参照してください。

Physical form

アフィニティー精製
フォーマット:精製品
精製ウサギポリクローナル抗体、150 mM塩化ナトリウムと0.05%アジ化ナトリウムを含有する0.1Mトリス-グリシン緩衝液(pH 7.4)に溶解。

Preparation Note

2~8℃で受領日から1年間安定です。

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保管分類

12 - Non Combustible Liquids

wgk

WGK 1


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Victor Quereda et al.
Cancer cell, 36(5), 545-558 (2019-11-02)
Epigenetic regulation enables tumors to respond to changing environments during tumor progression and metastases and facilitates treatment resistance. Targeting chromatin modifiers or catalytic effectors of transcription is an emerging anti-cancer strategy. The cyclin-dependent kinases (CDKs) 12 and 13 phosphorylate the
Pharmacologic Targeting of TFIIH Suppresses KRAS-Mutant Pancreatic Ductal Adenocarcinoma and Synergizes with TRAIL.
Moser, et al.
Cancer research, 82, 3375-3393 (2023)

ライフサイエンス、有機合成、材料科学、クロマトグラフィー、分析など、あらゆる分野の研究に経験のあるメンバーがおります。.

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