製品名
抗ビメンチン抗体、クローンVIM 3B4, clone VIM 3B4, Chemicon®, from mouse
biological source
mouse
antibody form
purified immunoglobulin
antibody product type
primary antibodies
clone
VIM 3B4, monoclonal
species reactivity
chicken, amphibian, bovine, monkey, canine, human
manufacturer/tradename
Chemicon®
technique(s)
ELISA: suitable
immunofluorescence: suitable
immunohistochemistry: suitable (paraffin)
western blot: suitable
isotype
IgG2a
NCBI accession no.
UniProt accession no.
shipped in
wet ice
Quality Level
Gene Information
human ... VIM(7431)
Analysis Note
コントロール
RD細胞、 グリオーマ細胞、線維芽細胞(SV-80)、MDCK細胞株で陽性
RD細胞、 グリオーマ細胞、線維芽細胞(SV-80)、MDCK細胞株で陽性
Application
ウェスタンブロット
免疫組織染色: 1:100、最低1時間のインキュベーション(パラフィンではより長時間)を行った凍結およびパラフィン包埋組織切片、パラフィン包埋切片ではプロテアーゼ全処理を推奨します 。
免疫蛍光
ELISA
最適なワーキング希釈倍率は、お客様が決めてください。
免疫組織染色: 1:100、最低1時間のインキュベーション(パラフィンではより長時間)を行った凍結およびパラフィン包埋組織切片、パラフィン包埋切片ではプロテアーゼ全処理を推奨します 。
免疫蛍光
ELISA
最適なワーキング希釈倍率は、お客様が決めてください。
抗ビメンチン抗体、クローンVIM 3B4は、ビメンチンの検出において、ELISA、IF、IH(P)、WBでの使用が検証されています。
研究カテゴリー
細胞構造
細胞構造
研究サブカテゴリー
細胞骨格
細胞骨格
Biochem/physiol Actions
間葉系起源のすべての細胞に存在する中間径フィラメントタンパク質ビメンチンに非常に特異的です。この抗体は、間葉由来の細胞(血管の内皮細胞および特定の平滑筋細胞を含む)、線維芽細胞、結合組織、すべてのタイプの血液細胞(胸腺細胞を含む)、間質および精巣のセルトリ細胞、卵巣濾胞細胞に対して陽性です。 ビメンチンと他の中間径フィラメントタンパク質との共発現の検出にも使用できます。 VIM 3B4は、ビメンチンに対して最も親和性の高いモノクローナル抗体であることが明らかになっています。特異的に検出される腫瘍:肉腫(筋肉腫を含む)、リンパ腫、メラノーマ。 モノクローナル抗体VIM3B4の結合領域は、Bohn et al.(1992)により特性評価されています。 著者らによれば、エピトープはビメンチンのアルファヘリックス領域(ロッドドメインコイル2)に局在しています。マウスビメンチンのaa 353の位置でのaa置換(抗体とマウスビメンチンとの弱い交差反応を説明することができる)により、結合領域を353の周囲に限定することができました。これらの知見はヒトビメンチンを用いたトランケーション変異導入実験により確認されました(Rogers et al., 1995)。反応するポリペプチド:間葉系細胞のMW 57 kDa中間径フィラメントタンパク質(ビメンチン)
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
General description
57 kDa
Immunogen
ウシレンズから精製したビメンチン
Other Notes
濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。
Physical form
フォーマット:精製
プロテインA精製
凍結乾燥品としてのプロテインA精製免疫グロブリン。 1 mLの蒸留水で溶解します。 最終溶液は、0.5% BSAと0.09%アジ化ナトリウムを含むPBS、pH 7.4です。
Preparation Note
受領日から最長12か月、2~8°Cで保存できます。
Legal Information
CHEMICON is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany
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signalword
Warning
hcodes
Hazard Classifications
Acute Tox. 4 Dermal - Acute Tox. 4 Inhalation - Aquatic Chronic 3
保管分類
11 - Combustible Solids
wgk
WGK 3
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。
W Bohn et al.
Experimental cell research, 201(1), 1-7 (1992-07-01)
Two commercially available monoclonal antibodies raised against the intermediate filament protein vimentin were characterized concerning their species-specific reaction pattern on vertebrate cells. The antibody V9 exhibited extensive reactivity with vimentin of all mammalian species tested, but specifically did not detect
?-fetoprotein involvement during glucocorticoid-induced precocious maturation in rat colon.
Chen M, Sun P, Liu XY, Dong D, Du J, Gu L, Ge YB
World Journal of Gastroenterology null
K R Rogers et al.
European journal of cell biology, 66(2), 136-150 (1995-02-01)
We have investigated the effect of stepwise truncating the carboxyterminal domain ("tail") of the intermediate filament (IF) protein vimentin of the clawed toad, Xenopus laevis, on filament assembly in vitro and, using cell transfection, in vivo and also on the
Dynamic epigenetic regulation of the microRNA-200 family mediates epithelial and mesenchymal transitions in human tumorigenesis.
V Davalos,C Moutinho,A Villanueva,R Boque,P Silva,F Carneiro,M Esteller
Oncogene null
Cytoskeletal components of lymphoid organs. I. Synthesis of cytokeratins 8 and 18 and desmin in subpopulations of extrafollicular reticulum cells of human lymph nodes, tonsils, and spleen.
Franke, W W and Moll, R
Differentiation, 36, 145-163 (1987)
関連コンテンツ
グローバルトレードアイテム番号
| カタログ番号 | GTIN |
|---|---|
| CBL202 | 04053252410239 |
ライフサイエンス、有機合成、材料科学、クロマトグラフィー、分析など、あらゆる分野の研究に経験のあるメンバーがおります。.
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