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この商品について
UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160405
Species reactivity:
human, mouse
Technique(s):
dot blot: suitable, immunoprecipitation (IP): suitable, western blot: suitable
Application:
DB, IP, WB
Citations:
94
biological source
Escherichia coli
Quality Segment
antibody form
purified antibody
antibody product type
primary antibodies
species reactivity
human, mouse
species reactivity (predicted by homology)
all
technique(s)
dot blot: suitable, immunoprecipitation (IP): suitable, western blot: suitable
shipped in
dry ice
target post-translational modification
unmodified
General description
カタログ番号:MABE1016、抗pan-ADPリボース結合試薬は、ウサギFcタグと融合させたHisタグ付きリコンビナントタンパク質であり、E. coliのRosetta (DE3)pLysS株で発現させ精製しています(カタログ番号:70956)。抗pan-ADPリボース結合試薬は、抗体をベースとしたウェスタンブロットおよびドットブロット分析と同様な方法でメンブレン上のモノおよびポリADPリボシル化タンパク質のアフィニティ検出を行う際に有用です。ウサギFcタグにより、コンジュゲートした抗ウサギ二次抗体との結合を可視化できます。Fcタグにより、アフィニティープルダウン法のために、抗pan-ADPリボース結合試薬をプロテインAレジンに捕捉することもできます。
標的タンパク質とADPリボシル化の程度によって異なります。
Application
ドットブロット特異性分析:この試薬は、リコンビナントPARP3タンパク質のモノ(ADPR)、ならびにリコンビナントPARP1タンパク質のモノ(ADPR)およびポリ(ADPR)を検出しました(Lee Kraus, University of Texas Southwestern Medical Center)。
免疫沈降:抗pan-ADPリボース結合試薬の代表的なロットは、核抽出物のADPリボシル化タンパク質を免疫沈降させました(Lee Kraus, University of Texas Southwestern)。
ウェスタンブロッティング:代表的なロットは、NAD+またはさまざまなNAD+アナログの存在下で、PARP1/2/3および変異体の自己ADPリボシル化活性を検出しました(Gibson, B.A., et al. (2016). Science. 353(6294):45-50)。
ウェスタンブロッティング:代表的なロットは、無細胞酵素反応においてPARP1触媒によるNELF-E ADPリボシル化、ならびにHEK293T細胞において外因的に発現させたFLAGタグ付きNELF-EのADPリボシル化を検出しました。PARP阻害剤PJ34またはP-TEFb/CDK9阻害剤であるflavopiridolの投与により、細胞のNELF-E ADPリボシル化レベルが低下しました(Gibson, B.A., et al. (2016). Science. 353(6294):45-50)。
免疫沈降:抗pan-ADPリボース結合試薬の代表的なロットは、核抽出物のADPリボシル化タンパク質を免疫沈降させました(Lee Kraus, University of Texas Southwestern)。
ウェスタンブロッティング:代表的なロットは、NAD+またはさまざまなNAD+アナログの存在下で、PARP1/2/3および変異体の自己ADPリボシル化活性を検出しました(Gibson, B.A., et al. (2016). Science. 353(6294):45-50)。
ウェスタンブロッティング:代表的なロットは、無細胞酵素反応においてPARP1触媒によるNELF-E ADPリボシル化、ならびにHEK293T細胞において外因的に発現させたFLAGタグ付きNELF-EのADPリボシル化を検出しました。PARP阻害剤PJ34またはP-TEFb/CDK9阻害剤であるflavopiridolの投与により、細胞のNELF-E ADPリボシル化レベルが低下しました(Gibson, B.A., et al. (2016). Science. 353(6294):45-50)。
抗poly-ADPリボース結合試薬は、ウェスタンブロッティング、免疫細胞染色、ドットブロット用の、モノおよびポリADPリボースに選択的に結合する試薬です。
研究カテゴリー
エピジェネティクス・核内機能分子
エピジェネティクス・核内機能分子
研究サブカテゴリー
一般的な翻訳後修飾
一般的な翻訳後修飾
Biochem/physiol Actions
ポリ(ADP-リボース)およびモノ(ADP-リボース)
Physical form
Ni-NTAアガロース
Ni-NTAアガロースによりE. coliから精製しました。10 mM Tris pH 7.5、0.2 M NaCl、10%グリセロール、10 mMイミダゾール、1 mM PMSF、1 mM β-メルカプトエタノール、10%グリセロールを含み保存剤を含まないバッファー中で提供されます。
フォーマット:精製
Preparation Note
-80°Cで受領日から1年間安定です。
取り扱いの推奨事項:受領時は、キャップを開ける前に、バイアルを遠心し、溶液を穏やかに混合してください。マイクロ遠心チューブに分注し、-80°Cで保存してください。凍結融解を繰り返さないでください。IgGが損傷され、製品性能に影響を与える可能性があります
取り扱いの推奨事項:受領時は、キャップを開ける前に、バイアルを遠心し、溶液を穏やかに混合してください。マイクロ遠心チューブに分注し、-80°Cで保存してください。凍結融解を繰り返さないでください。IgGが損傷され、製品性能に影響を与える可能性があります
Analysis Note
ADPリボシル化PARP1およびPARP3リコンビナントタンパク質のウェスタンブロッティングで評価されています。
ウェスタンブロッティング:この試薬は、リコンビナントPARP3タンパク質のモノ(ADPR)、ならびにリコンビナントPARP1タンパク質のモノ(ADPR)およびポリ(ADPR)を検出しました(Lee Kraus, University of Texas Southwestern Medical Center)。
ウェスタンブロッティング:この試薬は、リコンビナントPARP3タンパク質のモノ(ADPR)、ならびにリコンビナントPARP1タンパク質のモノ(ADPR)およびポリ(ADPR)を検出しました(Lee Kraus, University of Texas Southwestern Medical Center)。
Other Notes
濃度:ロット固有のデータシートを参照してください。
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
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保管分類
12 - Non Combustible Liquids
wgk
WGK 2
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
劇物
pdsc
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。