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Merck

07-274

Anti-dimethyl-Histone H3 (Lys36) Antibody

serum, Upstate®

別名:

H3K36me2, Histone H3 (di methyl K36), H3 histone family, member T, histone 3, H3, histone cluster 3, H3

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この商品について

UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Clone:
polyclonal
Species reactivity:
mouse, Drosophila, Schizosaccharomyces pombe, Saccharomyces cerevisiae, vertebrates, human, chicken
Application:
ChIP, DB, WB
Citations:
56
テクニカルサービス
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biological source

rabbit

Quality Segment

antibody form

serum

antibody product type

primary antibodies

clone

polyclonal

species reactivity

mouse, Drosophila, Schizosaccharomyces pombe, Saccharomyces cerevisiae, vertebrates, human, chicken

manufacturer/tradename

Upstate®

technique(s)

ChIP: suitable, dot blot: suitable, western blot: suitable

isotype

IgG

NCBI accession no.

UniProt accession no.

shipped in

wet ice

target post-translational modification

dimethylation (Lys36)

Gene Information

human ... H3C1(8350)
mouse ... H3C1(360198)

General description

17 kDa
ヒストンH3は、真核細胞のクロマチン構造に関与する5種類の主要なヒストンタンパク質の1つです。H3は、中心的な球状ドメインと長いN末端尾部を特徴とし、′ひも構造に付着したビーズ状′のヌクレオソーム構造に関わっています。
ヒストンH3のN末端尾部は、球状ヌクレオソームの中心から突出し、細胞プロセスに影響を及ぼす複数種のエピジェネティック修飾を受けます。これらの修飾としては、リジンおよびアルギニンアミノ酸へのメチル基またはアセチル基の共有結合付加、ならびにセリンまたはトレオニンのリン酸化などがあります。

Immunogen

エピトープ:Lys36
ヒストンH3のアミノ酸30~38(CPATGGV(dimethyl-K)KP)に相当するKLH結合合成ペプチド(N末端に結合用Cを付加) 免疫化配列はテトラヒメナからヒトまで保存されています。

Application

ウサギポリクローナル抗ジメチルヒストンH3(Lys36)抗体を用いたジメチルヒストンH3(Lys36)(別名:H3K36me2、ヒストンH3(ジメチルK36))の検出において、WB、DBで検証されています。
研究カテゴリー
エピジェネティクス・核内機能分子&
研究サブカテゴリー
ヒストン

Biochem/physiol Actions

ヒストンH3(Lys36)を認識します。イムノブロッティングによる分子量:17 kDa ジメチルヒストンH4 Lys20、ヒストンH3 Lys4、Lys9、Lys27を含むペプチドとは交差反応しません。
幅広い種での交差反応性が予想されています。

Physical form

ウサギポリクローナルIgG免疫除去抗血清バッファー溶液、0.05%アジ化ナトリウム含有(その後グリセロールを30%まで添加) -20ºCの液体です。血清は非修飾ペプチドが含まれる免疫アフィニティーカラムに通過させました。
未精製

Preparation Note

-20°Cで受領日から1年間安定です。 製品の回復を最大化させるため、キャップを外す前のバイアルを遠心分離してください。

Analysis Note

コントロール
酪酸なトリム処理、酸処理したHeLa細胞ライセート
酪酸ナトリウム処理HeLa細胞由来の酸抽出タンパク質でウェスタンブロッティングにより評価されています。

ウェスタンブロッティング:
希釈倍率1:1,000で使用、未処理HeLa細胞から酸抽出したタンパク質でメチル化ヒストンH3を検出できます(カタログ番号:13-112)。この抗体は、大腸菌から精製したリコンビナントアフリカツメガエル(Xenopus laevis)ヒストンH3を検出しませんでした(カタログ番号:14-411)。

Other Notes

濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。

Legal Information

UPSTATE is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany

Disclaimer

メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。


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保管分類

10 - Combustible liquids

wgk

WGK 1


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

07-274:

jan



試験成績書(COA)

製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。

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