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この商品について
UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Conjugate:
unconjugated
Clone:
polyclonal
Application:
ICC, WB
Citations:
-
biological source
rabbit
Quality Segment
conjugate
unconjugated
antibody form
affinity isolated antibody
antibody product type
primary antibodies
clone
polyclonal
purified by
affinity chromatography
species reactivity
human
species reactivity (predicted by homology)
mouse (based on 100% sequence homology), bovine (based on 100% sequence homology), rat (based on 100% sequence homology)
technique(s)
immunocytochemistry: suitable, western blot: suitable
NCBI accession no.
UniProt accession no.
target post-translational modification
unmodified
Gene Information
bovine ... Dync1H1(537748)
human ... DYNC1H1(1778)
mouse ... Dync1H1(13424)
rat ... Dync1H1(29489)
General description
メチル-CpG-結合タンパク質1(UniProt Q14204:Cytoplasmic dynein heavy chain 1, Dynein heavy chain, cytosolic)はDYNC1H1(別名:CMT2O, DHC1, DNCH1, DNCL, DNECL, DYHC, KIAA0325, SMALED1)遺伝子(遺伝子ID 1778)によってコード化されています。細胞質ダイニン複合体は微小管に関連して機能する逆行性トランスポートモーターです。細胞質ダイニン1の方が細胞中により豊富に存在し、細胞質ダイニン2は鞭毛内輸送に関与します。胞質ダイニン1は複数のサブユニットから構成される∼1.5 MDaの複合体であり、以下の要素から構成されます:重鎖ホモ二量体(DYNC1H1によりコード化)、2つの中間鎖(DYNC1I1とDYNC1I2によりコード化)、軽-中間鎖(DYNC1LI1、DYNC1LI2によりコード化)、および軽鎖(DYNLT1、DYNLT3、DYNLRB1、DYNLRB2、DYNLL1、DYNLLl2によりコード化)。重鎖ホモ二量体はダイニン複合体の中核として機能し、微小管を結合させることによってATP依存性のある細胞質ダイニンの動きを可能にします。ダイニンの他のサブユニットはホモ二量体として機能して、複合体の安定性保持、活動の調節、付属および積み荷タンパク質との相互作用を仲介するなどの調節的な役割を担います。中間鎖タンパク質(IC1 & IC2)は、単独で、または他のダイニン複合体との相互作用を介して、積み荷の結合と選択性に関与します。IC1およびIC2はタンパク質アイデンティティーの69%を共有します。IC1およびIC2はダイニン軽鎖、ダイナクチンのp150サブユニット(N-末端で反応)、および、WD40反復を介して重鎖(中間鎖のC-末端で反応)と相互作用します。
約500 kDa、実測。算出値:532.4 kDa。
Immunogen
エピトープ:第2 AAAドメイン。
ヒト細胞質ダイニン重鎖の2番目のAAAドメイン内の配列に対応するKLH結合直鎖ペプチド。
Application
このAnti-Dynein Antibody、HC、細胞質はDyneinの検出を目的としてウェスタンブロッティング、免疫細胞での使用が検証されてます。
免疫細胞染色:代表的なロットを希釈倍率1:500で使用して、HeLa細胞の細胞質ダイニン重鎖を検出しました。
研究のカテゴリ
細胞構造
細胞構造
研究のサブカテゴリ
細胞骨格シグナル伝達
細胞骨格シグナル伝達
Biochem/physiol Actions
このポリクロナール抗体は、細胞質ダイニン重鎖の2番目のAAAドメイン内の配列(DYNC1H1遺伝子によってコード化)をターゲットとしています。
Physical form
アフィニティー精製。
精製ウサギポリクローナル抗体、150 mM塩化ナトリウムと0.05%アジ化ナトリウムを含有する0.1 Mトリス-グリシンバッファー(pH 7.4)に溶解。
Preparation Note
2~8°Cで受領日から1年間安定です。
Analysis Note
HeLa細胞ライセートでウェスタンブロッティングにより評価。
ウェスタンブロッティング:この抗体を0.2 µg/mLで使用して、10 µgのHeLa細胞ライセート中の細胞質ダイニン重鎖を検出しました。
ウェスタンブロッティング:この抗体を0.2 µg/mLで使用して、10 µgのHeLa細胞ライセート中の細胞質ダイニン重鎖を検出しました。
Other Notes
濃度:ロットに固有のデータシートを参照してください。
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
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保管分類
12 - Non Combustible Liquids
wgk
WGK 1
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
ABT266:
jan
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。